2021/05/15
粟国デイトリップでのダイビング注意事項をまとめました!
お客様には直接関係のない内容もございますが、下記ルールの元、ご案内致します。
シュノーケル禁止。(潮を見るときは4瀬で1分間のみ可)
ギンガメアジに突っ込まない、追いやらない。
できるだけ着底して魚を見る。
1瀬2瀬の間の水路から魚が離れていかないような見方をする。
(西側や1瀬の北側で仕掛けに注意、島はワイドをとって潜るので配慮を心掛ける)
鳴り物は緊急時のみ使用とし原則禁止。(ゲストは持ち込み禁止)
水中スクーター禁止。
中層にフロートを上げる通称「ホイホイ」という音や、ペットボトルを叩いて魚を寄せるなど、あらゆる行為や魚寄せ行為は行わない。
ゲストも含め各々でフロートを持つ。
水中でも島のショップが優先。(島のショップよりギンガメに近づかないこと)
決まった浮上エリアまで移動しフロートを上げ、浮上する。
島の船が来る時間帯は特に注意し、迷惑のかからないエリアまで移動して浮上準備をする。
浮上後は各船ごとに決められた合図を船に送る。
(合図は当日の朝必ず知り合わせること)
潮の向きに注意し、何かトラブルがある場合は早めのエキジットを心掛けること。
粟国島に行く船は事前に日程と人数を報告し、海況において使用可かどうかを確認する。
水面休息など待ち時間はポイントからは離れる。
ポイント周辺のドローン禁止。
沖でドリフトをする場合には釣り船からも確認しやすいよう旗ブイ等を持って潜る
(トローリングをしている船がある場合は中止、時間制限は特になし)
緊急時以外、港は使用しない。
ゲスト、ガイドともにルールを守れる程度のスキルは必須。
その他基本的なマナーを守り、ルールを守らないまたは迷惑行為を行うショップには注意を徹底する。
基本的には島船がいる場合はポイントから離れて待つ。
(筆ん崎側の時間であっても10分程度待てば島船が帰ることが予測できる時などは離れて待つ)
島船が9時、11時台にエントリーするなど、どうしても時間帯が重なってしまった時は3・4瀬より西側から離れてエントリーをする。
最低でも15分後には全員のエキジットを完了させる。
島のショップもドリフトをすることがあります。西に流れているときはエキジットするまでは離れて待つ。
島船エキジットを待つことによって本島側エントリーが遅れたときは、エキジット時間も伸ばすことができる。
フェリーの時間などで島側が変則的になるときは、その都度島側からエントリー時間など連絡が来るのでそれに従う。
~8:15
9:30~10:15(島の船がいなければ9:00~)
11:30~13:15
15:30~